Amazon Music Unlimitedレビュー洋楽好きに超オススメな3つの理由 

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こんにちは!porigasa(@porigasa2)です。

3か月前から利用しているamazon music unlimitedがとてもよかったので、その魅力を紹介します。

僕は移動中だったり、お風呂だったり、好きな曲を大音量で流して聞くのが好きなんですが、amazon music unlimitedに課金したことで、音楽面での生活の質がだいぶ上がりました。

以前まではTSUTAYAでちまちまCDを借りてきてitunesにいれたり、プライム会員が無料で利用できるamazon music を使用していましたが、料金面や、曲数から見ても、プライム会員×洋楽好きの人には間違いなくこのunlimitedがおすすめです。

ちなみに今現在は3か月間の料金が99円となるキャンペーンも行っているので、迷っている人はこの機会に是非、登録して試してみましょう。

Amazon Music Unlimitedとは?

基本情報

Amazon Music Unlimitedは、月額980円で、4000万曲以上が聞き放題となるamazonの定額サービスです。曲をスマホにダウンロードすることで、オフラインでも音楽を聴くことができます。

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「prime music 」との違いは?

少しややこしいのですが、同じくamazonのサービスにprime musicというのがあります。prime musicは、アマゾンプライム会員向けのサービスで、プライム会員は無料で利用することが出来ます。unlimitedとの一番の違いは、曲の数。prime musicが100万曲以上に対して、unlimitedでは4000万曲以上が聞き放題となります。

prime music では、同じアルバムの中でも聞けない曲があったりするんですが、unlimitedではそういった曲も含めて、はるかに多くの曲が聞けるようになります。prime music の上位互換がamazon music unlimited』という認識でいいかと思います。

料金は?

「amazon music unlimited 料金」の画像検索結果

料金プランは、個人プラン、ファミリープラン、Echoプランの3つ。個人プランは月980円。ただし、amazonのプライム会員の場合は月780円となります!

年間契約だとさらに2か月分お得になって、年7800=月650円となります。

「Echoプラン」というのは、アマゾンのスマートスピーカーEchoでのみ再生可能というプランなので、家以外でもスマホで曲を聴きたいという人は、個人プランか家族プランがいいかと思います。

他のサービスとの差は?

アップルが出す同じく聴き放題サービスのapple musicがありますが、聴ける曲の数としては、unlimitedと同じく4000万曲以上となっていて、あまり大きな差はありません。料金は980円でunlimitedと同じ値段です。

ただし、プライム会員の場合だと月780円となり、apple musicより200円安くなります。

オフラインで聴ける

気に入った曲やアルバムは、スマホ内に簡単にダウンロードできます。

なので、あらかじめダウンロードしておけば、wi-fiがない移動中だったり、旅行先だったりでも、通信容量を食わずに曲を聞くことが出来ます。

 

オススメな3つの理由

  1. 安い
  2. 聴ける曲がハンパない⇒探していた曲が大体みつかる
  3. 新たな出会いが生まれる

①安いーprime会員なら月780円

プライム会員である場合の料金は月780円。プライム会員でなくても月980円です。

以前までは、CDを1枚1枚借りに行ったり、買ったりしてスマホに入れていた人が多いと思いますが、その手間とお金を考えると、CD1枚以下の値段でこれだけたくさんの曲を聴き放題というのはかなりお得なんではないかと思ってしまいます。

最新のアルバムも聞ける

unlimitedだと、最新のアルバムも聞くことが出来ます。

例えば先日公開されたクイーンの映画、「ボヘミアンラプソディ」。公開日に観に行った後、「クイーンの曲が聞きたすぎる!」と思って、調べてみたところ、なんと公開日当日に映画のサントラアルバムがすでにダウンロード可能になっていました。感動の嵐。

 

②聴ける曲の数がハンパない⇒探していた曲が見つかる

amazon music unlimitedで聴ける曲の数は4000万曲以上。

CD1枚が15曲だとして、CD260万枚分くらい。そもそも世の中にそんなに曲あるんだっていうくらい多いですね。

おかげ様で曲のラインナップ、(特に洋楽)がかなり充実しています。イメージとしては、スマホ内に、CDショップが一店あって、そこからいつでも好きなアルバムを聴くことができる。みたいな感じ。

なので、探していた曲がだいたいあります。

お店やCMで、いい感じの曲が流れていたりしたら、「Shazam」というアプリを使って曲名を調べて、そのあとに、その曲をunlimitedで調べる。という流れで、気になった曲はすぐに聞き始めることが出来ます。(Shazam iphone ,Shazam android)

良い曲を発見⇒ダウンロードまでがものすごく楽になりました。

 

③新たな出会いが生まれる

最後はこれ。「聞き放題」の利点として、今まで聞いたことなかったようなアーティストや、ジャンルの曲も気軽に聞くことが出来るという点があります。

アルバムごとの課金制だと、自分が好きなアーティストやジャンルの曲だったり、つい同じような曲ばかりを聞きがちですが、このような聴き放題サービスだと、いくら聞いても料金は変わらないので、他のアーティストやジャンルもたまには試してみようかなという気になりやすいんですよね。

unlimitedだと、「ラジオ」や「プレイリスト」という機能があって、そこで、気になるジャンルの曲を勝手に流すことが出来ます。そうすると、今まで全然興味がなかったようなジャンルでも、「意外にいいな」となることも結構あって、そこからお気に入りの曲が増えたりします。

僕も、unlimitedで『discoミュージック』というちょっと古め?の、今まで全く聞いたことのなかったジャンルにドハマリして、最近聞きまくっています。(”Boogie wonderland”なんかがおすすめ!)

・ちょっと聞いてみようかな~くらいの気軽な気持ちで、新たなジャンルを開拓しやすい。

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オススメの使い方

BGMとして流すならラジオやプレイリストがおすすめ

ラジオや、プレイリストといった機能を使えば、特定のジャンルやムードにあった曲を流すことができるので、ドライブ中など、BGMとして流すのにはおすすめです。

自分なりのプレイリストを作っていく

お気に入りの曲がみつかったら、プレイリストを作っていくことで、自分の好きな曲だけのプレイリストがつくれます。

3か月使って感じたデメリットは?

「デメリットは一つもない。」といいたいところですが、現時点で2点だけ不満があります。

  1. 一部のアルバムの曲名が日本語表示に
  2. 邦楽が少ない

まず一つめから。

一部のアルバムの曲名が日本語表示に

下の画像のように、一部のアルバムでは洋楽の曲名が、日本語表記になってしまっていて、もとの原題がわからない場合があります。アルバムによって違うんですが、カタカナ表記になったり、邦題になっていたりします。

今のところ、英語に切り替えることはできない仕様。読みづらいしちょっとダサいです。細かい点ですが、気になります。

邦楽が少ない

もう一つのデメリットが邦楽が少ない点。洋楽は最新の曲から古い曲まで、かなり網羅されていますが、邦楽に関しては、まだまだ曲の数が少ない印象です。例えば、アイドルだと、AKBの曲はあるけれど、嵐の曲はなかったり。ここら辺は、少しずつ増えていっていますが、現時点では、邦楽をメインで聴く人には物足りないかもしれません。

 

まとめ:洋楽好き×プライム会員なら即決

以上、amazon music unlimitedの紹介でした。洋楽好き×プライム会員なら、かなり楽しめるんではないかと思います。

こういった素晴らしいサービスがあることを知っているだけで、良い曲に出会えるまでのハードルもかなり下がっている時代ですね。

今現在~2019年1月4日までは3ヶ月間99円となるキャンペーンもやっているので、この機会に是非登録してみましょう!

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